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2015年2月27日 (金)

初節句をお祝いする時のマナー


日柄の良い大安や友引を選んで封を切ればいいわけで、特に端午の初節句では、厳しいマナーはありません。
初節句で飾り物を飾る場合は、鎧兜や五月人形が届いたら、できるだけ早めに飾るのがマナーです。初節句というのは、赤ちゃんの健やかな成長と厄除けを願う行事を指しますが、そこには厳然たるマナーが存在します。
武将のようにたくましい男の子に育って欲しいという願いをかけ、初節句では、陣羽織に赤が取り入れられています。
縁起の良い料理で食事会などをするのが初節句のお祝いのマナーで、凝りたい人は、陣羽織を用意するといいでしょう。
男の子の初節句の場合、五月飾りに関しては、お雛様と違い、早く飾って早くしまうというマナーはありません。
男の子なら、各家の愛情がこもった鎧兜や五月人形を用意し、初節句のお祝いをしてあげればいいのです。
陣羽織は、初節句の飾りを扱っている人形店や和服専門店で気軽に購入できるので、興味のある人は購入するといいでしょう。
鎧兜や五月人形は、赤ちゃんにとって災厄を除ける魔除けの意味もあることから、初節句でこれらを飾ることは1つのマナーです。
しかし、初節句で飾り付けた鎧兜などの人形は、少なくとも、節句が終わったら、早めにしまうのがマナーです。

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