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2015年2月24日 (火)

初節句のお祝いのお返し


招待することそのものが初節句のお返しになると言う考え方で、これをすることで、特別にお返しを用意する必要はないことを意味しています。
お祝いの席に招いた場合は、初節句の祝い膳を囲むことが、そのまま、お返しになります。
どうしても感謝の気持ちを伝えたい場合は、初節句のお返しとして、招待できなかった人に対し行います。

初節句のお祝いでは、祝い膳を囲むので、お祝いをもらった人のお返しは必要ないことになっています。初節句のお祝いをしてもらう場合、気になるのがお返しですが、お招きすることが返礼になるので、気にする必要はありません。
この際の初節句のお返しの品としては、鰹節や紅白の砂糖などが良く、縁起物としてふさわしいとされています。
この場合の初節句のお返しは、1週間以内に、赤ちゃんの名前で内祝いとして返礼するというのが基本です。
桃の初節句の場合、ちらし寿司やハマグリのお吸い物で対応しますが、端午の節句では、決まった料理はありません。
雛人形や兜などを買ってくれた祖父母や、お祝いをしてくれた親戚や友人などを初節句では招くことになります。
お返しの時期は初節句が終わってから、一週間以内というのがベストです。

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