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2015年2月23日 (月)

初節句のお祝い


そして、親族以外での初節句のお祝いの場合は、桃の節句なら桃の花を、端午の節句なら菖蒲の花がベストです。初節句のお祝いは、日本の国民的行事なので、お祝いに招かれた時は、心良く受けるべきでしょう。
その際、初節句のお祝いをすでに贈っている人は、特に手土産を持参するなど、気を使う必要はありません。
そして、それにプラスして、初節句のお祝いでは、ケーキなどみんなで食べられる物を当日持参していくと喜ばれます。
そして、この場合の初節句のお祝いの膳は、ちらし寿司と蛤のお吸い物を用意するのが、昔からの風習になります。
人形など、初節句のお祝いにちなんだ物意外の贈り物をする時は、当日に持参して手渡しても問題ありません。
お祝い飾りやおもちゃなどを初節句のお祝いで贈る場合は、1ヶ月〜15日前を目安に贈るようにしてあげることです。
特に初節句のお祝いの品は決まっておらず、子供が遊べるおもちゃやぬいぐるみなどなら何でも構いません。
仏滅の日にしか初節句のお祝いが届かない場合は、お日柄が良い日に開けて下さいと一筆添え書きをしておきましょう。
男の子に初節句のお祝いを贈る場合は、熨斗紙やご祝儀袋は、紅白ちょう結びのものを使用することを忘れてはいけません。

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