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2015年2月25日 (水)

初節句でのしきたり


また、初節句のお祝いを贈ってくれた人に対しては、手厚く食事会などで招くのが、昔からのしきたりです。
しきたりには関係なく、初節句では、贈り物が重ならないように、注意しなければなりません。
初節句のしきたりは気になるものですが、昔は親戚などが贈り物をして、盛大にお祝いをしました。
しかし、今では、そうした初節句のしきたりは薄れつつあり、女の子の場合、母親の実家から、男女一対の内裏雛を贈るのがしきたりになっています。
そして、これは今もそうですが、武者人形を初節句で贈る場合などは、節句の一ヶ月前には届くようにするのが、しきたりです。
品物を初節句のお祝いとして送る場合、現金や商品券などを贈り、好きな物を選べるようにすると喜ばれます。
祝いの品を初節句でもらった場合は、お返しの必要はないのですが、お祝いの席に招待できない人には、贈り物を送りましょう。
贈り物は、初節句の1か月前から1週間前までには届くようにするというのが、古くからのしきたりです。
いずれにせよ、初節句のお祝いとして贈り物を送る場合は、相手の希望をよく聞いて、品物を選ぶことです。
初節句の贈り物は、最近では、昔のようにしきたりにこだわらず、ぬいぐるみや、おもちゃ、衣類などを贈る人が増えています。

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