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2015年1月21日 (水)

空中庭園とは


勿論、そこに観葉植物などが並んでいれば、尚の事素敵なお庭になる事でしょう。空中庭園というと、20世紀後半になって登場した新たな発想のような気がします。
だからこそ、どこもかしこも観光スポットや市民の憩いの場として賑わっているのでしょう。

空中庭園はバビロンの伝説からも分かる通り、単なる屋上庭園に過ぎないという事も出来るでしょう。
しかも、あのバビロンの空中庭園は実際には建物の屋上に作られたのではなく、高台の上に作られたものだという説も浮上して来ています。
実際、日本でもっとも古いと思われる空中庭園は、浅草にあった松屋や日本橋三越の屋上遊園地。
けれど、その登場はと言うと、驚くでなかれ、なんと紀元前600年の古代オリエントに遡ると言うではありませんか。
耐荷重の問題や排水の問題など、いろいろと検討し、クリアしなければならない事がわんさか出て来て、夢の世界という事になるのでしょう。
けれど、空中庭園という事になると、ベランダや建物の途中の階でも全然OKなのであります。
確かに、最近は屋上緑化などと言われ、多くの高層建築物の屋上や上階に緑が植えられています。
だとしたら、日本でもその歴史は思いのほか深い事になります。
ただし、屋上庭園はその名の通り、屋上でなければなりません。
けれど、関連のブログやサイトから空中庭園とはどういうものかを調べてみられれば、その捉え方も少しは変わるのではないかと思われますね。

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