« 大阪が誇る空中庭園 | トップページ | 梅田スカイビルと空中庭園の料金 »

2015年1月28日 (水)

空中庭園展望台

空中庭園の展望台と言って、私たち関西人が真っ先に思い浮かべるのが梅田スカイビル。
いや、関西人ならずとも、日本人なら多くの方がそうではないかと思われます。
それに、梅田スカイビルそのものが、アテネのパルテノン神殿やベニスのサンマルコ大聖堂などと並ぶ世界の名建築物20に入っていて、国際的な観光スポットなんですねぇ。
特に地上50階以上の高層ビルでは、それを考慮し、あえてガラス張りの屋内展望台という形にしているものと考えられますね。
ではでは、展望台として名をはせるためにはどうすればいいのでしょうか。
確かに、憩いの場として地元の人々には重宝されるでしょうけれど、空中庭園展望台として観光客を呼ぶのは難しいものがあると考えられます。
まあ展望台と名乗る以上、絶景を楽しめる事は絶対条件ですが、それはある程度の高さがあれば、自然と確保出来る確率も上がるというもの。
そこは、ましたの地上広場からダイレクトに見上げる事が出来る面白スポット。
そうなると、益々形状が重要視される訳で、梅田スカイビルの場合、東棟と西棟の間を結ぶ形で空中庭園が造られています。
また、単なる屋上庭園というだけでは、さほど話題も人気も集めません。

空中庭園はやはり屋外の風邪が感じられる事も大事ですから、あまりにも超高層になりすぎると、危険が伴うというデメリットが出て来てしまいます。

« 大阪が誇る空中庭園 | トップページ | 梅田スカイビルと空中庭園の料金 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1803106/58738906

この記事へのトラックバック一覧です: 空中庭園展望台:

« 大阪が誇る空中庭園 | トップページ | 梅田スカイビルと空中庭園の料金 »