« 幼児の英語教育の資格 | トップページ | 幼児の英語教育の開始年齢 »

2014年12月16日 (火)

幼児の英語教育の弊害

幼児の英語教育の弊害として考えられるのは、日本語の習得が遅れるかもしれないということでしょう。

幼児の英語教育を子どもに受けさせたママが近所にいましたが、そのママは大変後悔していました。
その後、小学生を対象とした塾に通い、そこで英語を学んでいたようですが、結局幼児の英語教育の効果はなく、その子どもは英語を全く話せません。
その家は幼児の英語教育教室から、毎日英語を取り入れた日常会話をこなすようにと言われたそうです。
英語の発音は幼児の英語教育のおかげでしっかりとしているのにも関わらず、肝心の日本語の発音がおかしいのは問題があるのではないでしょうか。

幼児の英語教育教室に小学校になると通うのを辞めてしまいました。
「おいしい」がきちんと発音できずに「おいちい」と発音しても、幼児の英語教育を受ければキレイな英語で「Yummy」と発音できるようになるでしょう。
幼児の英語教育を受けて英語が話せても、日本語がおかしい子どもがいます。
幼児の英語教育の弊害はその家庭によって異なるかもしれませんが、最も良いのは、子どもが英語に興味をもち、自ら学ぼうとする姿勢を持つことなのではないでしょうか。
自ら英語を学びたいと思えば、幼児期に幼児の英語教育を受けなくても、大人になってから学んで充分英語を話すことができるようになります。

« 幼児の英語教育の資格 | トップページ | 幼児の英語教育の開始年齢 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1803106/58285862

この記事へのトラックバック一覧です: 幼児の英語教育の弊害:

« 幼児の英語教育の資格 | トップページ | 幼児の英語教育の開始年齢 »