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2014年11月19日 (水)

結露対策用品とヒーターの関係


吸水テープや断熱シートのように、窓を綺麗に拭いて貼るだけという訳にはいきません。
3年か4年使えれば、それほど高価な結露対策用品ではなくなっちゃいそうですね。
ただ、吸水テープや断熱シートのような結露対策用品は、冬が来る前に貼って、春が来たら剥がさなければなりませんよね。

結露対策用品としてウィンドーヒーターが人気を博している理由というのも、なんだか解るような気はして来ました。
近頃は窓にはめ込む形のウィンドーヒーター、あれを結露対策用品として導入するのが流行っているというのです。
少々存在感のある結露対策用品ではありますが、最初に思ったほど、高いばかりのアイテムではなさそうです。
実際問題、結露対策用品と呼べるまでかどうかは解りませんが、暖房器具をなるべく窓際に置く事は立派な結露予防に繋がるそうですよ。
言うまでもなく価格もエクスペンシブですし、我が家のような賃貸住まいだと、もし引っ越した時にまた使えるかどうかっていう心配もあります。
今あるヒーターの存在が、結露対策用品として新たなヒーターを必要としているかも知れないなんて、なんだか超贅沢な話です。
とにかく、石油やガスを燃焼させて部屋を暖める燃焼系のファンヒーターが水蒸気を作り出すから結露がおき、結露対策用品が必要になるのです。
なので、こうしたヒーターと結露対策用品の有効的な使い方はないものかと、生活情報満載のブログやサイトを物色している今日この頃です。

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