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2014年11月 9日 (日)

豆乳入り韓国風チゲ鍋


けれど、今回私は、豆乳入りのチゲスープで煮込んだので、本当にシチューのようになってしまいました。
使用するお肉も鶏肉ということで、その名の通り、実にヘルシーな一品ですね。
まず最初に、薄切りにしたショウガとざく切りにしたネギ、それに骨付きの鶏肉をゆでます。
1時間位かけて、しっかりとゆでた肉と野菜を豆乳入りのスープで味わうという韓国風チゲ鍋なのです。
ならば、具材もいつもの韓国風チゲ鍋に一工夫、炒めた玉ねぎやソーセージ、チーズなどを入れてみたらどうだろう。
ただし、プデチゲは一般的な韓国風チゲ鍋と同じコチジャンを使った辛いスープで煮込みますから、見た目はシチューのようにはなりません。
だから、必ずしも辛い味噌コチジャンや赤唐辛子を使わなければならないというルールはありません。
が、しかし、韓国風チゲ鍋という以上、やはり香辛料とコチジャンは欠かせないというのが私の拘りです。
因みに、私たちになじみ深いキムチをたっぷり入れた辛い韓国の鍋物は、正しくは「キムチチゲ」といい、日本語に直訳するとキムチ鍋になるそうですよ。
そう考え、早速いつもの韓国風チゲ鍋のスープに豆乳を加えてみたのであります。
また、日本のすまし汁のような出しであっさりと味わう韓国風チゲ鍋も人気ですね。
でも、一口食べた瞬間、主人にも娘にも大好評。
でも、作り方を見ていると、ちょっと手間の掛かりそうな韓国風チゲ鍋ではありました。

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コメント

中国では「速成鶏」の存在が社会問題になっている。
わずか40日~45日で3.5kgまで成長させて出荷するのだが、過剰にホルモン剤を与えて丸々と太らせるのだという。
日本では51日~55日程度で2.5kgほどになったら出荷するのが通常なので、
中国の鶏がどれだけ大量のホルモン剤を与えられているのか想像がつく。
さらに、中国では身動きできないほど狭い不衛生なスペースで飼育されるため、鶏はすぐに病気になる。
そのため中国の養鶏家は平均して18種類もの抗生物質を与えているという。
そんな中国から加熱処理された鶏肉が、日本に年間21万5千トンも輸入されている。

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