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2014年11月 4日 (火)

韓国風チゲ鍋の評判の材料

韓国風チゲ鍋というのは、実に面白い料理で、日本語に直すと「韓国風鍋鍋」という意味になってしまいます。
きっと、今までとは一味も二味も違う本格的な韓国風チゲ鍋が出来上がるはずですよ。
このように材料の名前+鍋という呼び方は日本でも珍しくなさそうな気はしますが、実際には案外少ないんですよね。
それこそ、韓国風チゲ鍋の代表格であるキムチチゲを和訳したキムチ鍋は、材料+鍋と名の付く数少ない鍋料理です。
ですから、韓国料理のお店のメニューには、「キムチチゲ」とか、豆腐チゲ」とか、「海鮮チゲ」などと書かれていますよね。
他にも、アンコウ鍋やきりたんぽ鍋、もつ鍋などもありますが、材料の名前+食べ方や調理法という鍋料理や、地名などが付けられている鍋料理も少なくありません。
韓国では、あっさりしたすまし仕立てのチゲもあれば、甘い味噌を使ったチゲもあります。
ただし、韓国風チゲ鍋と一口に言っても、本来その味付けは様々、決して辛いものばかりではないんです。
何しろ、日本だと、「すき」と付いていれば味付けされたスープで材料を煮込む鍋、「ちり」と付いていれば、水炊き風でポン酢で食べるものと想像出来ます。

韓国風チゲ鍋の種類は、その主役の材料+鍋という事で、一見実に判りやすいようには思います。
近頃は、韓国風チゲ鍋の元というのも売られていますが、やはりあれも同様ですね。

韓国風チゲ鍋に限らず、食材は出来るだけ日本国産に拘りたいと思われる主婦の方も多いかと思いますが、チゲ鍋の場合だけはちょっと別と考えて欲しいですね。

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