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2014年11月12日 (水)

結露対策用品とは


とにかく、部屋を暖めすぎなければ結露は起きない訳で、一度温めた空気が外へ逃げなければ、部屋の温度は下がりません。
また、似たようなテープ式の結露対策用品で、窓際に置いている家具に貼る吸水テープのようなものも市販されています。
という事で、結局皆さん、多少なりとも効果の出そうな市販の結露対策用品を購入されるという訳なんですね。
基本的に結露対策用品には断熱効果を謳ったものが多く、これは、部屋の暖気を逃がさない事によって、温めすぎを防ごうという利にはかなっています。
ただ、いずれにせよ、剥がす時に十分気を付けないと、型が残ったり傷付いたりしてしまうので、必要以上に使わない方がいいでしょう。
機密性の高い鉄筋コンクリートの住居が増えた昨今、結露対策用品は、すっかり冬の売れ筋アイテムとなっているようです。
部屋の温度が下がらなければ暖房パワーは上がらない矢印結露はしにくいから結露対策用品は不要というのが本来の原理です。
なんだか、私たち消費者が上手に生活グッズ商戦に踊らされているような気がしないでもないですね。

結露対策用品の中で比較的人気を集めているのは、サッシに貼る断熱テープで、ガラス全体を覆う断熱シートより目立ちにくいと言うのが魅力のようです。
そして、全ての結露対策用品に、メリットとデメリットが存在します。
結露は放置しておくとカビの発生源となり、健康上良くはありませんからね。

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